揺れるハートcats☆kittens Aveailability☆子猫のご縁組みのご案内
るんるん赤ちゃんの成長記録るんるん

2006年04月27日

猫語が理解出来る日は突然やってくる!


真剣に猫語が解ると言う私を
どうか〜変な奴とは思わないで下さいね

翔が海を渡って我が家に来た時も
勿論彼は躾けも
抱っこされて耳にする甘い囁きも英語
翔のお迎えにブリダーさん宅に招かれた時に
しっかりこの目この耳で確認済み

キッチンに登って『NO!』と叱られ
甘えに来た彼を抱き上げて
『You sweetey boy〜♪』優しく抱きしめる
しかも〜
か・け・ると命名していたけど
英語読みで『ククル』って呼ばれていた
(ルはRの発音)

そんな彼も我が家に来て
数日は何を言っても『きょとん』としていて意味不明の行動
しかし一ヵ月が過ぎた頃〜私と彼の間の溝がうまっていた

鮮明に彼の愛情が私に伝わってきたのだ!

この時をさかえに私達の間には壁がなくなった
猫語、人間語、日本語、英語、全てを越えて
翔と私は心で話せる様になっていた!
しかしここで
違えてはいけない事が一つある
コミュニケーションが出来るからといって
こちらに合わせて分別をもって理解しくれる訳では決してない
嫌な事はハッキリ嫌だと主張する

だからこそ私は心だ痛い辛いと思う時がある
話せる様になったからこそ
理解できるからこそ〜
人間社会の都合に合わせて
彼ら猫族にとって不便を強要しなければならな時には
心がチクチクとても傷むのだ
『何故そんな〜コトをするの?』
『びしょびしょだ〜』
『怖いよ〜』
『どうして今遊べないの?』
『車には乗りたくなんだ〜
しっこもうんちも実は我慢してるんだぞ〜!』
『やっと使い易く爪なったのに〜』
『止めて!助けて!辛いのよ〜!』
『そんなのやりたくない!』
『飲みたくない』

ごめんねごめんね・・・

昨日は嫌がる翔に投薬と目薬を点眼した
『翔の為なの!我慢して!大丈夫痛くはしないから』
『やだ!怖いよ』

今朝も私は彼を呼んでみる
『かける〜!翔〜!くっく〜〜〜ん!』
どこからともなく
ひょこひょこ彼はやってきた
そしてピョ〜ンっと膝に飛び乗ると
お顔にす〜りす〜り
♪ゴロゴロ♪
『オレはお母さんが大好きだ』
彼の心の言葉に癒される

ありがとう

kaku.JPG

My Soul Love Kakeru !

ニックネーム ブルースター at 13:30| Comment(8) | TrackBack(0) | Selfishness column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする