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2007年01月29日

ピエール・バルー・・・またもや彼が・・・

最近の私は古の所有レコードのCD購入に
明け暮れる毎日で御座います

ヒットはこれだ!
Le Pollen
by
Piell Barouh

pb1.jpg

実はこのピエール・バルー
ま〜私の古の頃(10代)
ライブにも行きました
とても良かった
場所も最高
目白の椿山荘

中休みは一緒に一服

喫煙所にはバルー氏も一緒に座って一服して雑談
なんとも〜和むこと
その時頂いたサインです

Ami fie.jpg

Ami Fie
ありがとう

私が行くのはいつもこんなライブばかりです
奏者もご一緒に寛いでるって感じの和んだ雰囲気

懐かしいです
行きたいな〜また

想っていたら
見つけた
コレ
私がNY在住なら即チケット購入するでしょうね

David Torn
Tuesday April 17
9:30 PM
$20.00
(しかも!?たったの20ドルよ〜!)
行きたぁぁい!

すっかりロマンスグレイの風貌のDavid Torn氏
でもどうやら
彼らしいギターは健在のご様子です
しかし
お身体がとても心配お元気なのかしら・・・

・・・そう言えば・・・

ds.jpg

どうして
何時もシルビアン氏

しりとりみたいに
好きな人たちのお名前を言って遊んでいる声が
このアルバムタイトル曲『花粉』には入っています
確かシルビアン氏は
詩人ジャン・コクトーを2回言ってしまって
バルー氏に『また!?』
・・・って言われていた様な・・・
詩人ジャン・コクトー
シルビアン氏同様
私も2回言いたくなるくらい
大好きな人です
彼は単なる詩人では片付けられない
スーパースターなのです!
その人生観
苦悩しつつも何処かお茶目さん
お友達もみんなスーパースターです
ピカソにアポリネール
サティにストラビンスキー
ニジンスキー
元祖フランス版トンガリ系
何で読んだのか
定かではないのですが

ある戯曲を劇場初公開の折
ピカソ舞台美術
サティかプーランクかどっちだったかが音楽
勿論書き下ろしはコクトー
あんまりトンガリ過ぎて(前衛的すぎて)
オーディエンスは理解出来ず怒ちゃった
物が飛んできてピカソに命中!
ピカソ負傷流血なんて事があったらしい・・・
お手伝いに来てたアポリネールにだったかな〜?
何れにしても今考えてみれば
凄過ぎる夢の共演なのにね

ニックネーム ブルースター at 19:04| Comment(2) | TrackBack(0) | Selfishness column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする