■2000年■
この写真は初来日の猫のカメラマンのシャナン氏に
京都で撮影して頂きました
現像されてアメリカから遥々手元に届きました
その後この写真を私が所属する血統管理団体の発行する本に
掲載する為にアメリカに送りました
■2000年■
写真の返却を望む場合は返信用の封筒と切手を添える様にと
あったのでちゃん〜んと私はその様にして送ったのでした
しか〜し!その後写真は戻ってくる事は無く・・・
■2004年■
私達はこの年のクリスマスの日
今迄住んでいたマンションを売却して
こちらの家に引っ越してしまいました
この頃にはすっかり
この写真のことは忘れていましたけど・・・・
■2007年■
驚いた事に今日!
写真が7年振りに戻ってきたのです
封筒を確認してみると
2006年に引っ越し前のマンション宛に郵送されて
宛先不明でアメリカに戻されて
その後私の住所変更手続きを確認して
こちらに今日2007年3月8日に無事届いたのです!
返却に7年もの歳月をかけて無事手元に戻った写真
たかが返却に6年要するもんなのアメリカでは!?
ま〜あちらも反省したんで5年間も大切に保管して
7年目に返却してくださったのですね・・・泣けます
そうです
この写真まず
1 ネガとしてアメリカに戻る
2 写真になって日本に来て
3 写真原稿としてアメリカに行く
4 返却として日本に来る
5 宛先不明でアメリカに戻る
6 返却としてもう一度日本に来る
そして私の大切な一枚に戻って来たのでした・・・
長旅お疲れ様でした
合計6回もアメリカと日本を行き来したんですね
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ぴ〜おばちゃんの写真は空を何度も飛び回ったんですね☆
そのときのその瞬間はたった一度きりだから!
ブルースターさんのところに戻ってきて、
ホントよかったね〜。
そうなんです
戻って来てホントよかった(感涙)
この子はホストの中の一人よ〜ん★