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2007年03月25日

矛盾、矛盾、矛盾、不条理

今回の毒物混入事件
ここまでの流れの中で私は矛盾と不条理を感じる

これはかなり極論だけど
猫を始めペットの為のプレミアムフードを
人の手で生産する為に輸入した小麦
それを鼠の害から駆除しようとした殺鼠剤が
結局はペットの命を奪い
健康を蝕む結果となってしまった
この事故の解明の為に
毒入りのフードを食べさせられ命を落とした猫や犬
あまりにも不条理を感じる

その駆除しようとした鼠の方が
皮肉な事に猫にとっては完全食であり
何よりものプレミアムフードなのではなかったのか

この事故って
どこか歯車の狂ってしまった
現代社会の縮図を思わせる
外れてしまた歯車はもとに戻さなければ
この先ずっとこのまま
どう足掻いてもこのまま・・・
この矛盾と不条理に言葉が見付からない


どっちが好きっと問うてみる
躊躇い無くこっちが食べたいんだよね

どっち3.jpg

ペットフードが確立してから
悪いと言われ続けているけれど
安全性の面では
こっちの方が良いのかもしれない

ニックネーム ブルースター at 02:19| Comment(4) | TrackBack(0) | リコール=07.3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に腹立たしくて、悲しくて、やりきれない事件です。
人間のエゴで、ペットフードを食べさせているのに
ママパパを信頼して、ご飯を食べてくれる子達に
結果的に、毒をもっていたなんて。
亡くなった子、体を壊してしまった子達のママパパは
どんな思いでいることか....。
でも、これは決して対岸の火事じゃないですよね。
やっぱり、安心してあげられるのは完全手作り食しかないんでしょうか...(;_;)。

関連記事にて、ブルースターさんちへのリンクと
↓の記事の猫ニュースのURLを紹介させていただきました。
事後報告で、ごめんなさい〜m(_ _)m
Posted by Rinpopo at 2007年03月25日 16:49
ブルースターさん、各社からコメントは出ているとはいえ、ママはフードに関する不安は消えないと言ってました。大きく考えればカナダやアメリカで作られたフードが原因なわけですが、実は中国産の原料に問題があったわけで・・・そうなるとすべてのフードの原料から疑ってかからないといけないわけです。
こういうフードを食べて亡くなったわんちゃんや猫ちゃんが本当に気の毒です。こんなことになるくらいなら人間と同じもの食べていた方が良かったかもしれないんですから。
Posted by ドン・小太郎・コルリオーネ at 2007年03月25日 20:32
★Rinpopoさん
そうですね・・・
新鮮な生肉食が一番いいみたいです
結局は私が食べさせているRカナンの(最近ユーカヌバ他も)結石予防の為に添加されている成分はお肉には含まれているし
主要ビタミンやミネラルや酵素もバランスよく含まれている・・
例え手作りでも加熱して加工すると生肉から失われたミネラルやカルシュウムやビタミンを別に作って添加しないと駄目なんですよね
私はこの調合に自信がなくて踏みとどまってしまうのですが
慣れてしまえば大丈夫なのかな?
特に50gで生まれて死んでしまうかも!と心配していた子でしかも離乳の時期になっても缶詰の離乳食を受け付けなくて
私の食べていたビーフシチューを唯一食べたがったの
こんな成り行きで離乳食をビーフシチューで育った仔がいてこのこ病気知らずで下痢した事もないんです

実はペットフードメーカーに騙されているのかもしれないって思う事があります
Posted by ★Rinpopoさんへ at 2007年03月26日 22:48
★小太郎くん
そうですね
なんか〜事故のあった商品に限定して大丈夫って言い張っている様に思うのです
だって中国産の小麦だったらみんな使ってるし
コーングルテンだって遺伝子組み換えトウモロコシから作ったのかも不明で大豆だってそうです・・・
やはり人間の為のものがいいのかな
それとも生協のペットフードの方が安心なの??
自分達で作った方が早そうですね
共感者達が集まって安心猫フード生産しましょうか??
Posted by ★ドン・小太郎・コルリオーネくんへ at 2007年03月26日 23:03
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