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2007年04月04日

生肉食の薦め!リコール問題の続報

■猫足■ by nastuさん
natuさんの愛猫ジュリちゃんが原因が不明の怪我?
彼女に何が起きてしまったのか
いたたまれない思いでジュリちゃんの様子を
動画にしてUPなさっていました


動画を観て直ぐ解りました
一般的には猫の世界では知られていない
膝蓋骨亜脱臼だ!っと早々コメントしました
(外れたり元に戻ったりの繰り返しの軽度もの)
本当ならブリーダーがもう少し真摯に受け止めブリーディングの管理
その予防に取り組んで欲しい遺伝性の疾患なのですが

nastuさんは早々専門医に予約をいれて診て頂きました
紛れもなく
股関節形成不全が引き起こした膝蓋骨脱臼でした
幸いなことに本当に良い先生に巡り会われて
今はジュリちゃんは
すこぶる元気娘に戻る事ができました!

その先生のご判断で
体重増加に伴い生まれつきしっかり嵌っていなかった股関節の歪みが
酷くなりその影響が膝蓋骨にまで及んでしまった
受診が早かったので歪みも軽く手術は今後の状態如何で考える
先ずはビタミン剤と体型補修の為とバランスの良い食事療法が
治療として選択されました
それが猫にとっての完全食『生肉食』だったわけです!

nastuさんのご苦労を拝見していてもしかしたら
缶詰で代用出来るかもっとアニモンダ缶のカーニーはどうかな?
っと提案してみたのですが
先生に伺った結果缶詰に加工された時点で
ビタミンやミネラルが失われる
本来肉食獣の猫にとって最適な生肉だけが好ましい!
というご回答でした
そうですか・・・勉強になりました

そしてnastuさんは頑張りましたよ!
焼き肉屋さんの厨房の様に
せっせっせ〜っとお肉の処理
沢山の愛の籠ったひき肉ですもの
それはそれは〜美味しいでしょうね

何故なら

ミネラルやビタミンのバランスの良い牛肉の脂肪を取り除いた
赤身の部分だけをひき肉にして与えることになっているからです

ダイエットさせたい子達に私もお薦めしているダイエット法です
高タンパク低脂肪で弛んだ贅肉を筋肉に代えて代謝率を良くする
それと適度な運動
ジュリちゃんの場合は歪んでいる骨格を筋肉で本来の位置に戻し固定する治療にもなります
加えて好都合なのですが
結石予防になるLD-カルニチンの含有があります
(牛肉=酸性です)各メーカーが尿のPhを調整する為に
添加している物質です

*注*
このLD-カルニチンも取りすぎると
『ハインツ小体性溶血性貧血』になる可能性があります
結石予防剤として個人でも購入できますが
医師の師事を仰いで処方されるべきだと思います

しかし自然界にある牛肉に含まれるものであれば
摂取しても安心ですものね!

なんと!一緒にお付き合いしていたお太り気味&結石症気味
お兄ちゃんのぶ〜にゃんくんまでもが快調になったのです!
この生肉(牛肉)食が本当に素晴しい治療になったのです!

各ペットフードメーカーのリコール騒ぎのさなか
何を食べさせよう?何が安全か?と窮地にあるなら
〜どうぞ〜
このお食事についての詳しい事が
書かれています
nastuさんのサイト
■猫足■
をご一覧ください


■最後に今日リコール問題を確認した結果ですが■
★ヒルズの処方食は現在日本向けに正規ルートより
輸入されているものは安全であると云う回答をもらいました
大丈夫の様です!

★ロイヤルカナン(ウオルサム)の処方食も
ドライの材料はフランス、オーストリア
他のパウチや缶もヨーロッパEU諸国からの材料である
ロイヤルカナンドライフードに含まれる
EU諸国承認料の酸化防止剤
 ■BHA=ブチルヒドロキシアニソール
  発がん性があり油脂の製造以外は禁止
  医薬品には承認ビタミン剤等には添加されている
 ■BHT=ブチルヒドロキシトルエン
  発がん性が指摘されている
  バター・魚肉冷凍食品等に使用  
〜以前にロイヤルカナンに伺った時は〜
〜両方を使っていますとの回答でした〜

いずれも処方食に限っては不使用です
代わりにビタミンEとCが酸化防止剤になっています

■しかしここで注意■
!鉄則!
病気の子に食べさせる処方食なので酸化防止剤が入っていない
でもその買った処方食を酸化させない
黴びさせない様に保存する事は自分の責任です!
ビタミンE及びビタミンCなどの保存出来る範囲はかなり短い
痛みは早いのです開封後は密閉して冷蔵庫などで保存して
早めに使い切りましょう!

黴び=アフラノドキシン(ダイヤモンド社の例)
今回のトリーツの腐敗=サルモネラ菌(NPICの例)
保存の仕方では処方食にも忍び寄ります!
こっちらの方が即死につながる猛毒です

どうぞ保存をしっかりしてくださいね
メーカーの肩を持つつもりはないけれど
消費者側が購入後の保存法までの徹底した指導は出来ないです
その結果防腐剤を使っている様です

やっぱり〜今獲って来た鼠が一番よね・・・
いや〜ちがうって!
その日に買って来たお肉で作ったママのご飯が一番いいよね!
黒ハート豆知識のおまけね黒ハート
電子レンジにかけると
ビタミン、ミネラルが失われる
って知ってましたか?
徹底したナチュラルケアー派の人達は
ペットのご飯作りに電子レンジは使わないんですって!

美貌PにM5.jpg

オレ的には胡桃ままの
ぱいぱいタ〜イムが一番だと思うニャ
ま〜くんそれは
もう無理でつ!

ニックネーム ブルースター at 15:23| Comment(7) | TrackBack(0) | リコール=07.3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブルースターさん、色々な資料を載せてくださってありがとうございます。
ママはあれ以来ずーっとフードについて悩んでいるのですが、僕が好き嫌いが激しいという事もあってなかなか解決策がありません。例えばアニモンダでもラフィーネとかカーニーは食べられるのですが、ちーの病気がある僕が食べるべきインテグラは美味しくなくて食べられません。ママは今日の記事を読んで「生肉」を真剣に考えてるようです。
Posted by ドン・小太郎・コルリオーネ at 2007年04月04日 18:07
★小太郎くん
しばらくカーニーを食べたいって
ママに頼んでごらんなさい!
猫親戚さんの中の結石になってしまった子がいますが何事も無い様ですよ・・・
カーニー缶なら一日に1・5缶でOKではないかな
朝昼晩に三回に分けて食べるのよ
空腹の時間に結石が出来るから
少量を何回かに分けて空腹の時間をあまり長引かせない事が大切みたいです
ロイヤルカナンもPhコントロールしているから
大丈夫だと思うよお薦めはライト38
もしくはインドア27かな・・・

Posted by ★ドン・小太郎・コルリオーネくんへ at 2007年04月04日 21:33
やっぱり生肉は試してみる価値が大アリですね〜。
でも食べてくれるかなあ...
最初にちょこっとだけ、ごく少量を試しに与えてみるとかすれば慣れていくかも?

これまでは猫に必要な栄養がきちんと入っているだろうからという理由で、市販の餌だけを与えるのが理想的と信じていた猫の飼い主も多かったと思うのですが(←私自身も含む)、今回のリコール騒ぎがきっかけで、猫の食事に対する飼い主の意識のようなものが変わっていくのかもしれませんね。
Posted by mari_ca at 2007年04月04日 23:53
ブルースターさん、アドバイスありがとうございます。ロイヤルカナンも試したんですが、食べられませんでした。ちーの病気になった時に、ママはphコントロールのを全部買ってくれたんですが、辛うじて食べられたのがユーカヌバのウェットだけだったんです。しばらくはカーニーにしてもらおうかな。
Posted by ドン・小太郎・コルリオーネ at 2007年04月05日 00:16
★mari_caさん
私も絶対に生肉が良いと思っています
ブリーダーでなかったら
そうしてます
不幸なことに我が家の子に
100%自然食に切り替えることは出来ません
何故なら巣立つ先に
『生肉しか食べませんから』といって
お渡しする訳にはいきませんからね(苦笑)

そんな事情がないなら是非このお食事を検討なさってみてくださいね
それ以外にもアレルギーの子や行動障害の子にも良い事も立証されています
Posted by ★mari_caさんへ at 2007年04月05日 09:24
★小太郎くん
ユカヌバウエットって
リコール対象商品だったよね・・・
チーの病気の対象外だったかな
減量の為の商品に限ってなのかな・・・

少なくとも現在アニモンダは大丈夫なのかなって
過去に骨が混入していたって騒いでたけど
たかが『骨』よ!
Posted by ★小太郎くんへ at 2007年04月05日 09:30
日本では猫は魚を食べるような風潮がありますケド、
猫は肉食ですもんね。
ライオンもトラも猫科はみんな肉食。
でも結局肉以外も与えているわけですケド…。
Posted by Shigecky at 2007年04月08日 18:22
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